保険の裏技で金利10%以上でお金を貯める方法

今、銀行にお金を預けると定期預金でも金利はせいぜい0.5%程度なのですが、保険を上手に活用すると金利10%以上でお金を貯めることが出来ます。

生命保険でお金を貯めると10%増えて返ってくる

生命保険には解約時に貰えるお金「解約返戻金」というものが存在します。積み立てたお金(掛け金)に対して、解約時にどれくらいのお金を貰えるかという指標を解約返戻率と言います。

例えば、解約返戻率が110%だとすると、500万円積み立てた場合、解約するときには550万円のお金が返ってくることになり、500万円が550万円になって帰ってくるわけですから、50万円お得というわけです。

正確に言うとこれは金利ではないのですが、銀行に預けてもお金が0.5%しか増えない時代に、10%増やすことが出来るのです。その差20倍です。

500万円を定期預金に入れて金利0.5%で預けた場合、25000円しか増えませんが、生命保険に積み立てて解約返戻金を受け取ると50万円増えるわけですから、その差は475000円になり、どちらがお得かは言うまでもありません。

解約返戻金、解約返戻率は年数を追うごとに増えていく

解約返戻率は、保険加入当初は100%以下ですので、1年目、2年目で解約してしまうと、積み立てた金額よりも少ないお金しか返ってこないのですが、多くの保険は3年~5年くらいで解約返戻率が100%を超え始めます。

※加入する保険プランや被保険者の年齢など様々な要素によって多少左右されます。

以下の表は、わかりやすく解約返戻率や返戻金をイメージして頂くために作りましたので、数字はキリの良いものとなっていますが、ざっくりというとこのような感じになります。

契約年数 累計掛金 返戻率 返戻金
1年 10万円 90% 9万円
2年 20万円 95% 19万円
3年 30万円 100% 30万円
4年 40万円 105% 42万円
5年 50万円 110% 55万円

毎年10万円ずつ積み立てをした場合(月々9000円程度の支払)、3年で解約すると返戻率100%、つまり銀行でいうと金利が付いていない状態ですが、4年目以降になると、解約返戻率が100%を超えて、積み立てた額よりも多くの額を解約時に受け取ることが出来ます。

もちろん、6年、7年と契約年数が長くなるにつれて返戻率や返戻金は増えていきます。

※かなり高齢になってくると保険会社側に保険金を支払わないといけないリスクが発生するので、一定の年齢を境に返戻率は下がるのでピークを見極める必要はあります。

上記の図では、毎年10万円を積み立てていましたが、50万円積み立ててもいいですし、余裕がある方は100万円積み立ててもOKです。その分、解約時に貰える金額も大きくなります。

こんな人にオススメ

この保険を使った貯蓄法は、男女問わず銀行よりもオトクに貯金したい人や定期預金の代わりに利用する人が多いですが、そのほかに多いのが、教育資金の積み立てやが学資保険の代わりに使うという人です

5年後に息子が大学進学をするので、5年後に向けてお金を貯めたいという人の場合は、5年目に解約返戻率が高くなる保険を選んだりといった使い方をします。当然、銀行で積み立てるより多くのお金が増えますのでお勧めです。

学資保険については、場合によってはつい立てた金額よりも少なくなってしまうことがありますので、学資保険の代わりに生命保険で積み立てる人が増えています。

保険を自分で選べなければ、プロに無料で相談もできる

ここまでの話を聞いて、興味は湧いてきたけど、どれが自分にとって最適かわからない人も多いと思います。保険会社は数十社、保険商品は数百種類ありますので無理もありません。

実は、保険のプロであるファイナンシャルプランナーが無料で保険プランの相談を受けてくれるサービスがありますので、そういったものを活用すれば、最適な保険プランを選ぶことが出来ます。

無料相談を実施しているファイナンシャルプランナーは、特定の保険会社に属しているわけではないので、特定の保険を執拗にプッシュしてきたりということはなく、あくまでも中立公平な立場でアドバイスをしてもらうことが出来ます。

保険のビュッフェというサービスがオススメ

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保険プランの無料相談サービスは数多くありますが、中でもおすすめなのが保険のビュッフェというサービスです。

まだまだ保険は、いくらの掛け金でどのくらいの保障があるのかといった使いかたが一般的ですが、保険のビュッフェは保険を使ってお金を貯める方法についてのアドバイスはもちろん、子供の教育資金を学資保険で積み立てるのか、生命保険で積み立てるのかなど、細かいニーズに応えることが出来るのが大きな魅力です。

細かいニーズに的確に応えられるということはファイナンシャルプランナーの知識や経験レベルも非常に高いという点で、安心して保険プランを任せることが出来ます。

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